TwitterAPIをOAuthして何かやってみたかった

2011年の秋頃、ふとそんなことを考えておりました。

元々僕はWebで、というかphpやらjavascriptやらを素人なりに弄って何かを作ることが趣味だったので、当時の(いまでも?)流行りのOAuthってのでTwitter関連の何かを作ってみたいなということを、ぼんやり考えてた時期でした。ただまぁ、ネタは特になかったので大したモチベーションは沸かずにしばらく居りました。

そんな折に突如として現れた、強いられているんだ!と叫ぶあの顔。

放映開始したばかりの機動戦士ガンダムAGEで、やや奇抜な体躯の男が発した何とも言えない感触の台詞と共に、秋風の如く画面を吹き抜けた集中線。

そう、集中線でした。

あの一見不可解なシーンは、すぐさまネットのあちこちで話題になりました。まだ記憶に新しい方もいらっしゃるでしょう。

もちろん、ネットの流行をイグナイトするTwitterでも、やはりその衝撃はキセキの広がりを見せていました。やがて、自身のアイコンに、例のシーンと同様の集中線を付けるユーザーが現れ始めました。その時点では、彼らは画像加工ソフトなどを用いて自力でアイコンを加工していたと思われます。

素材として集中線の透過png画像を提供してくれている方も居ましたが、しかし大半のユーザーに加工の技術は無いものです。

ですから、これだけネタが流行っているのだから、集中線加工が誰でも簡単に出来たら面白いことになりそうだ、と思ったのが、一番最初の動機でした。

先のOAuthを使えば、サーバーサイドで加工した画像をAPIに送ることで、アイコンを変更できるということは、以前どこぞの企業がやっていたキャンペーンを見て見当がついていました。であるならば、一丁勉強がてらに、自分のアイコンに簡単に集中線を付けられるTwitter連携Webアプリを作ってみようか、と腰を上げたのでした。

とまあ昔話はこのくらいにして、次から実装云々の話をつらつらと書いていこうと思います。

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