昨年末を振り返ってサーバー負荷を見直す

昨年末にこんな記事を書いていました。

MySQLをチューニング

あれから一年。
今年はどんな状況だったかも合わせて記録しておこうと思います。

■GoogleAnalytics(20151221-20151228:時間別)
GoogleAnalytics-時間別-20151221-20151228

■さくらVPSリソースグラフ(20151221-20151228)
sakuravps_20151221-20151228

●一年前からの主なサーバーサイド変更点
・MySQLの設定チューニング
・SQL文の見直し(クエリ変更・不要なソート・カラムの削除)
・オブジェクトストレージ採用

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総評

パフォーマンス的には大幅改善していました。
GAグラフは前年比較込のキャプチャですが、平均して前年よりもアクセスは多めで、特に最もピークになる12月26日0時台は20%程度の増加があったにも関わらず、CPUが100%振り切っていたのは10分間程度でした。(去年は1時間近く)

とはいえ、相当な負荷があったことは確かなので、まだまだ改善の余地はありそうです。
特に今回は0時付近でTOPを叩ける環境にいたのでちょっと見てみたところ、5分間のロードアベレージは最大で90くらいまで行っていました。
その時点でサイトの状態はというと、さほど重いということはなかったのですが、実質処理が詰まっていたようなので、あまり良いとはいえないですね。

DISK I/Oがやはり昨年同様高くなっていますので、このあたりを中心にまた原因を探ってみようかと思いました。

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